写真をはじめたのはもう16年ぐらい前のことで、もともとメカ物は大好きなのでどちらかというとカメラの方に興味があって始めたと思う。
最初に買ったカメラはオリンパスのL-1だった。一眼レフであったがレンズは35-135mmの高倍率ズームで本体と一体になっており、長いレンズにグリップがついたような特徴的なフォルムで構えやすかった。
最初に撮影したのはたぶん庭に生えてた雑草の花 (笑; でも背景がぼけてけっこうきれいに撮れてたと思う。偶然ですが。しかし、この頃は絞りの意味もわかっていなかったので記念写真ぽい仕上がりばかり・・・
たまたま本屋で月間カメラマンを見つけたので買ったみたら、初心者向けの特集記事があって、ほー、なるほど。こうすればいいのか。それから毎月買うようになって知識も大分身についたが、物欲の方も増すばかり。ここからカメラ遍歴が始まった。
上の写真は神戸の海洋博物館の屋根(?)で、ちょっと変わった造りになっている。この日は快晴だったのでPLフィルタ付けてパシャリ。
でも背景のホテルが中途半端だった。もっと大きくいれた方がよかった。
※この記事は旧ブログ-レンズの向こう(@ブログ人)にて公開していたものです